医療ハイフは、切らないリフトアップとして認知度が高く、ほうれい線にも効果があるとして、たるみが気になる年代からも注目を集めています。
しかし「ハイフは効果ない!」といった口コミも見られ、「本当に医療ハイフでほうれい線がなくなるの?」と不安に思う方もいるでしょう。
そこで本記事では、医療ハイフでほうれい線を解消できるのか、どの機器がいいのかなど、徹底解説していきます!
ほうれい線を何とかしたい、今後たるまないようにしたいと医療ハイフを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください!
この記事を読めば、ほうれい線に効果的な医療ハイフが受けられますよ!
- 医療ハイフで解消できるほうれい線の種類
- ほうれい線への医療ハイフの回数
- ほうれい線への医療ハイフのおすすめ機器
【当サイト厳選】医療ハイフがおすすめの人気クリニック3院
クリニック | TCB東京中央美容外科 | 品川美容外科 | 湘南美容クリニック |
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特徴 | WEB予約でお得なクーポン配布中! | 取り扱い機種が豊富で安い | 対応店舗全国130院以上だから通いやすい |
料金 (税込) | 24,800円〜 | 10,780円〜 | 19,800円~ |
機種 | ソノクイーン | 第3世代タイタン 3D HIFU(MICROSON) ソノクイーン ダブロGOLD ダブロ-S+ ダブロ | ウルトラセルQプラス ウルセラ |
公式サイト |

美容整形コンテンツチーム 編集部
編集部メンバーは、大学病院の看護学部を卒業後、都心の大学病院にて形成外科、美容外科、皮膚科など複数の診療科で臨床経験を積む。皮膚・排泄ケア認定看護師やがん化学療法看護認定看護師、美容医療アドバイザー資格など、看護に関する複数の専門資格も取得。知識と経験を活かし、当サイトの編集・監修を担当。専門的な視点と丁寧な情報提供を心がけます。
TCB東京中央美容外科が上手い!
- 症例詳細
- 施術名:
医療ハイフ(HIFU)
施術の説明:
超音波エネルギーを使ってしわ、たるみを改善する施術です。
施術の副作用(リスク):
赤み:1~2週間程度
まれに起こる副作用(リスク):
むくみ・つっぱり感・筋肉痛・かゆみなど
施術の価格:
24,800円(税込)~
初回25,000円OFFクーポンが使える!
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【参考】
・消費者庁:美容医療を受ける前にもう一度
・厚生労働省:美容医療サービスチェックシート
・国民生活センター:増加する美容医療サービスのトラブル
ハイフを受ける前にほうれい線が目立つ原因を知ろう!
医療ハイフを受ける前に、なぜほうれい線が目立つようになるのか、原因を解説していきます。
原因がわかれば改善策も見つけやすいですので、ぜひチェックしてみてください!
ほうれい線の原因①コラーゲンの減少によるたるみ
- 細胞や組織を結び付ける
- 皮膚の柔軟性を保つ
- ゼラチン・フカヒレなどに多く含まれる
- コラーゲンを結合させる
- 皮膚に弾力を与える
- 牛すじ・煮魚などに多く含まれる
ほうれい線の原因の一つ目は、コラーゲンやエラスチンの減少によるたるみです。
コラーゲン皮膚の柔軟性を保ち、エラスチンはコラーゲンを繋ぎ合わせ、肌の弾力・ハリ感を維持する働きがあります。
これらは年を重ねるごとに徐々に減少し肌の弾力がなくなり、皮膚が重力によって徐々にたるむことで、ほうれい線が目立つのです。
加齢のほか、紫外線によって繊維芽細胞が損傷すると、新しくコラーゲンが作れなくなるため、たるみも通常より早く出現します。
たるみを早めないためにも、食事内容の見直しやサプリメントの活用、紫外線ケアなどは十分しておきましょう。
ほうれい線の原因②顔の筋肉の衰え
ほうれい線の2つ目の原因は、顔の筋肉の衰えです。
頬周辺の筋肉(頬骨筋)や口周りの筋肉(口輪筋)が衰えることで、脂肪や皮膚が支えられなくなります。
すると、重力に負けて脂肪や皮膚がたるみ、ほうれい線が目立つようになります。
こういったたるみの場合は、顔の筋肉を鍛えることでたるみを予防することも可能です。
しかし、顔の筋肉をやみくもに鍛えすぎるとしわが目立つ可能性もあるため注意しましょう。
ほうれい線の原因③骨格
骨格の特徴 | ほうれい線のでき方 |
---|---|
顔中央の骨が低い人 | 小鼻の横に窪みができ、高低差でほうれい線が目立つ |
頬骨の位置が高い人 | 頬上部のボリュームでほうれい線が目立つ |
下あごが小さい人 | 上あご~頬にかけての支えが不十分でたるみやすく、ほうれい線が目立つ |
口元が前に突出している人 | 口元と中顔面の高低差で、境目のほうれい線が目立つ |
ほうれい線のできやすさは、骨格も関係しています。
これには、鼻周辺の骨が低い人や頬骨が出っ張ったり位置が高い人、下あごが小さい人、口元が前に突出している人などが当てはまります。
ほうれい線がごく薄い状態でも影ができて目立ちやすくなるため、若い方でほうれい線が気になる方は、骨格が原因の可能性もあるでしょう。
元々の骨格が原因となるため、根本的な解決は難しいですが、日常生活やケアによってある程度予防は可能です。
ほうれい線の原因④生活習慣
- 前傾姿勢
- 横向き寝
- 頬杖
- 噛み癖
ほうれい線の原因4つ目は、生活習慣です。
例えば、ずっとスマホを見ていることで前傾姿勢になると、顔全体に重力がかかり、たるみやすくなります。
また、横向きで寝たり、頬杖をついたり、左右どちらか一方で噛む癖があったりすると、骨格が歪み、ほうれい線ができやすくなります。
無意識にしている行動も多く、なかなか気づけないこともあるでしょう。
まずはこういった行動をしていないか、意識していくことが重要です。
ほうれい線が気になってきたら、まずは生活習慣を見直してみましょう。
ほうれい線の原因⑤乾燥肌・皮膚が薄い
ほうれい線の原因の5つ目は、乾燥肌・アトピーなど皮膚の状態や皮膚の薄さによるものです。
乾燥肌やアトピーは、肌表面が乾燥しやすい状態でしわができやすくなり、乾燥するとコーラゲンやエラスチンも減少します。
また、皮膚が薄いと必然的に真皮層のコラーゲンなども少なく、紫外線によるダメージの影響を受けやすい状態です。
それに加え、表情筋の動きでもしわができやすくなり、ほうれい線が目立つようになります。
ハイフで解消できるほうれい線の特徴は?
医療ハイフで解消できるほうれい線の特徴について解説します。
自分のほうれい線がどの種類か知っていれば、適切な治療を選択できるようになります。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
ハイフが効果的なほうれい線はコラーゲンの減少によるたるみ
医療ハイフが効果的なほうれい線は、コラーゲンの減少によるたるみでできるものです。
医療ハイフでアプローチできるSMAS筋膜は、筋細胞やコラーゲン、エラスチンで構成されています。
SNAS筋膜が、超音波の熱エネルギーで損傷し、収縮することでリフトアップ効果をもたらします。
そして、損傷部分の回復のため、コラーゲンやエラスチンの生成が促進されてハリ感がUPするのです。
コラーゲンやエラスチンが増えると、真皮中層の厚みが増し、ほうれい線として窪んだ部分をふっくらさせ、ほうれい線が改善されます。
骨格や生活習慣による歪みが原因の場合は、医療ハイフだけでほうれい線を改善するのは難しいでしょう。
その場合は、まずは生活習慣を見直して体の歪みを治すか、骨格に合う施術(注入治療など)の併用がおすすめです。
参考文献:株式会社資生堂「資生堂、世界で初めて表在性筋膜の加齢変化を定量化」
ハイフはマリオネットラインにも効果的!
医療ハイフは、口角から顎にかけでできるマリオネットラインにも効果的です。
できる部位の違いだけで、マリオネットラインもほうれい線と同様、たるみによってできるものが大半です。
そのため、医療ハイフによってリフトアップしたり、コラーゲンの生成を促したりするのは効果的なのです。
マリオネットラインがうっすら見えてきたという方は効果も実感しやすいタイミングですので、ぜひ医療ハイフを検討してみてください。
ほうれい線へのハイフは何回ぐらい受ければいい?
ほうれい線への医療ハイフは、何回ぐらい受ければ改善されるのでしょうか?
ここでは、おおよその目安と持続期間について解説します。
1回~3回程度で効果を実感できる人が多い
ほうれい線への医療ハイフの照射は、多くの方が1回から3回で効果を実感しています。
ほうれい線とわかりやすいしわがあるため、効果の有無がわかりやすく、リフトアップ目的よりも効果を実感している方が多い印象でした。
効果を実感するまでは直後~3ヶ月と幅がありますが、多くの方が「医療ハイフでほうれい線が薄くなった」と実感できているのは重要ですね。
ほうれい線の深さによって回数も変わるため、全員が3回目までに効果を実感できるわけではありません。
持続期間は3ヶ月~1年程度で使用機器にもよる
機器 | 持続期間の目安 |
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ウルトラフォーマーⅢ | 6ヶ月 |
ウルトラセルQ+ | 6ヶ月 |
ウルセラ | 1年~1年半 |
第3世代タイタン | 3ヶ月~6ヶ月 |
ダブロゴールド | 3ヶ月~6ヶ月 |
ほうれい線への医療ハイフは、3ヶ月~1年程度効果が持続するといわれています。
しかし、使用機器やほうれい線の深さによっても左右されるため、「1年は持続する」「3ヶ月程度しか持たない」とは断言できません。
ただ、始めは持続期間が短めですが、継続して照射していくことで、持続期間は延びていく傾向にあります。
「持続効果が長いとされる機器なのに数ヶ月しか持たなかった!」という場合でも、まずはコンスタントに通院していくようにしましょう。
ほうれい線予防に20代を過ぎたらハイフをチェック!
ほうれい線が深くなる前に、医療ハイフを始めると効果が高く予防としても最適です。
20代を過ぎたら、医療の力を借りた肌ケアとともに、医療ハイフによるたるみ防止も視野に入れてみましょう。
医療ハイフはもともとたるみ予防に非常に効果的で、ほうれい線が深くなる前に始めると効果を実感しやすくなります。
また、30代から40代前半で始める人が多く、同時にその年代が一番効果を実感しやすくもありますので、気になり始めたらぜひチェックを!
ほうれい線におすすめのハイフ機器6種類を紹介!
ほうれい線におすすめの医療ハイフ機器を6種類紹介します。
どの機器がいいか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
ソノクイーン

製造・販売 | 韓国製 |
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照射深度 | 2.0mm、3.0mm、4.5mm |
照射温度 | 30~60℃ |
施術時間(全顔) | 30~60分 |
効果 | 6ヶ月 |
特徴 |
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取扱いクリニック |
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ソノクイーンは、痛みが少なくダウンタイムが短いHIFU(高密度焦点式超音波)機器です。
小型のカートリッジを使用することで、目元や口周りなど細かい部位にも照射可能です。
熱エネルギーによってコラーゲン生成を促し、肌のハリや弾力を向上させます。
施術後の効果は3~6ヶ月持続し、定期的な施術でより高いリフトアップ効果が期待できます。
全顔の施術時間は約30~60分と短く、忙しい方でも受けやすいのが特徴です。
導入クリニック | 公式サイト |
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参考文献:Newpong社「HIFU(ハイフ) face lifting sonoQueen(ソノクイーン)」
ウルトラフォーマーⅢ

製造・販売 | 韓国製 |
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照射深度 | 1.5mm、2.0mm、3.0mm、4.5mm、6.0mm、9.0mm、13.0mm |
照射温度 | 65~75℃ |
施術時間(全顔) | 20~30分 |
効果 | 6ヶ月 |
特徴 |
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取扱いクリニック |
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ほうれい線におすすめの医療ハイフ機器の1つ目は、ウルトラフォーマーⅢです。
ウルトラフォーマーⅢは照射温度が高く、SMAS筋膜はより強い熱収縮を起こします。
その効果でコラーゲンの生成がさらに促され、ほうれい線のたるみをしっかり押し上げてくれます。
また、カートリッジの種類が豊富なため、ほうれい線の他、リフトアップやあご下のたるみにも対応可能です。
クリニックによって取扱いカートリッジが違うことがありますので、事前に問い合わせておくと安心ですよ。
ウルトラフォーマーⅢは、城本クリニックや銀座よしえクリニックなどで受けられます。
導入クリニック | 公式サイト |
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参考文献:CLASSYS社「ウルトラフォーマーⅢ」
ウルトラセルQ+

製造・販売 | 韓国製 |
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照射深度 | 1.5mm、2.0mm、3.0mm、4.5mm、6.0mm、9.0mm |
照射温度 | 60~65℃ |
施術時間(全顔) | 10~20分 |
効果 | 6ヶ月 |
特徴 |
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取扱いクリニック |
|
ほうれい線におすすめの医療ハイフ機器の2つ目は、ウルトラセルQ+です。
ウルトラセルQ+は、全顔(300ショット)が8分で完了するというスピード照射が魅力です。
また、痛みを抑えるため63℃で安定して照射できる独自技術を搭載しており、痛みの少ない機器としても知られています。
カートリッジは先端がスリムなデザインなので、施術部位が見やすく安全性もばっちり!
短時間で痛みも少ない機器ですので、忙しくてゆっくり時間が取れない、スキマ時間で通いたい方にぴったりです。
ウルトラセルQ+は、湘南美容クリニックをはじめとして取扱医院も多いため、体験しやすい機器となっています。
導入クリニック | 公式サイト |
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参考文献:Jeisys社「ウルトラセルQ+」
ウルセラ

製造・販売 | アメリカ製 |
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照射深度 | 1.5mm、3.0mm、4.5mm |
照射温度 | 65~75℃ |
施術時間(全顔) | 45~60分 |
効果 | 1年~1年半 |
特徴 |
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取扱いクリニック |
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ほうれい線におすすめの医療ハイフ機器の3つ目は、ウルセラです。
ウルセラは、アメリカのFDAでリフトアップ効果が認められている唯一のハイフ機器です。
照射温度が高くリフトアップ効果が十分なことに加え、持続期間が長い機器としても知られています。
エコー画像を見ながら施術できるため、最適な深度・位置に照射が可能なのが大きな魅力です。
ただ、他の機器と比べると痛みは強めで価格も高く設定されている場合が多くなっています。
効果と金額とのバランスを考慮しながら、選んでいくといいでしょう。
ウルセラは、湘南美容クリニック、聖心美容クリニック、城本クリニック、シロノクリニックなどで受けられますよ。
導入クリニック | 公式サイト |
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参考文献:ウルセラ社「ウルセラ」
第3世代タイタン

製造・販売 | 韓国製 |
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照射深度 | 1.5mm、3.0mm、4.5mm、6.0mm、9.0mm |
照射温度 | 60~80℃ |
施術時間(全顔) | 20分 |
効果 | 3ヶ月~6ヶ月 |
特徴 |
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取扱いクリニック |
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ほうれい線におすすめの医療ハイフ機器の4つ目は、第3世代タイタンです。
照射した熱エネルギーが放射状に広がることで、痛みを抑えつつ効果が出やすいのが特徴です。
照射スピードも速く、頬のみなら10分程度、全顔でも20分で施術が完了します。
医療ハイフの中では比較的安価で痛みが少ない機器ですので、なるべく費用を抑えたい方や痛みが苦手な方におすすめです。
第3世代タイタンは、品川美容外科や品川スキンクリニックで受けられます。
導入クリニック | 公式サイト |
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参考文献:WONTECH社「第3世代タイタン」
ダブロゴールド

製造・販売 | 韓国製 |
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照射深度 | 1.5mm、3.0mm、4.5mm、13.0mm |
照射温度 | 55~60℃ |
施術時間(全顔) | 10~15分 |
効果 | 3ヶ月~6ヶ月 |
特徴 |
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取扱いクリニック |
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ほうれい線におすすめの医療ハイフ機器の5つ目は、ダブロゴールドです。
8分で300ショットという高速照射で、全顔でも10分~15分という短時間で完了するのが大きな特徴です。
また、高密度の超音波を広く均一に照射することでエネルギーが分散され、さらに出力の微調整もでき、痛みを抑えた施術が可能となっています。
照射温度は他の機器に比べ低めで持続性はやや劣りますが、比較的安価ですので挑戦しやすい医療ハイフともいえるでしょう。
ダブロゴールドは、品川美容外科、品川スキンクリニック、ハナビューティークリニックなどで受けられます。
導入クリニック | 公式サイト |
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参考文献:HIRONIC社「ダブロゴールド」
ハイフでほうれい線改善!体験者のビフォーアフター症例を紹介
医療ハイフでほうれい線が改善したという体験者のビフォーアフター症例をご紹介します。
どれくらい改善されるのか、参考にしてみてくださいね。
ヒアルロン酸を入れた直後のようにほうれい線が消えた!
ウルトラフォーマⅢしてから1週間経過したけど、ほうれい線薄くなってない?
(同じ様な照明の角度にしてみた)
ヒアル入れた直後ぐらい
ほうれい線薄くなってる😭
あと全体のたるみも上がってる😗
ハイフなんてって信用してなかったけど
これは定期的にしたい✌️
ただ若干頬こけした🥹 pic.twitter.com/NIrIYhornV— しんりー (@giragiraunpi) January 25, 2025
まずは、ウルトラフォーマーⅢでほうれい線が薄くなったという体験者の声です。
「ヒアルロン酸を入れた直後ぐらいの改善」と感じるほど、ほうれい線が薄くなっていることがわかります。
若干頬こけしたということですが、あまり気になるほどではなく、どちらかというとフェイスラインがシャープになった印象を受けますね。
効果がピークを迎える1ヶ月後ぐらいには、さらにほうれい線が薄くなっているでしょう。
ほうれい線が薄くなり、若々しく健康的な印象になっています。
ほうれい線が消えて口角が上がった!
ボルニューマ+部分ハイフ+ヒアル
正面からの顔がマジで短くなった。これは凄すぎる..触ると骨切りして宙に浮いてた下顔面の皮膚がピタッと吸い付いた感じ。ほうれい線にハイフして表面にリフトアップ狙いでヒアルをうすーく散らしてもらいました。口角も上がって嬉しすぎる pic.twitter.com/m6toXJlgd7— ゆぴちゃん❤︎6/1頬骨セットバック6/15鼻フルDT中 (@ririkochan00000) August 22, 2024
こちらは、ヒアルロン酸も併用して満足いく結果に繋がったという体験者の声です。
もともとほうれい線は薄い方ですが、施術後の口角はきゅっと上がっており、施術前と一目瞭然ですね!
医療ハイフと併用してヒアルロン酸を散らすように薄く注入したということで、肌にもハリ感が生まれています。
口角が下がってくると、年齢を感じさせたり疲労感があったりするため、医療ハイフだけでは効果が薄く場合はこういった併用もおすすめですよ。
コントロールすれば口横のもたつきまで解消!
ほうれい線にのっかるナゾラビタルファットや口横のもたつきのジョールファットは皮膚科でもコントロールができる。外科の良さは1回の変化率。皮膚科の良さは引き締めながら徐々にコントロールできること。写真はハイフでピンポイントにコントロールした症例。もちろん技術が必要。 pic.twitter.com/x0DRyHacc9
— ゆきまろナース@美容皮膚科 (@yukimaromed) December 13, 2024
最後は、ほうれい線や口横のもたつき解消の症例です。
3ヶ月で口横から頬全体にかけてのたるみが劇的に解消されていることがわかります。
全体に照射することで頬こけなどを引き起こす可能性を考慮し、ピンポイントで照射するのが重要とのことです。
これには解剖学と医療ハイフを熟知した医師の技術が必要になります。
事前に医師の所有資格(JSAPSや日本形成外科学会の専門医資格など)を確認しておきましょう。
まとめ
- 医療ハイフはコラーゲンの減少によるほうれい線に効果的
- ほうれい線への照射は1~3回が目安
- 持続期間重視ならウルセラがおすすめ
今回は、ほうれい線への医療ハイフの効果やおすすめ機器などについて解説しました。
医療ハイフはどんなほうれい線にも効果があるわけではなく、コラーゲンの減少によるものに効果的ということでしたね。
年齢に伴うたるみはコラーゲンの減少によるものが多いため、30代以降のほうれい線は医療ハイフで解消できる可能性が高いということです。
体質や骨格など、生来のものは医療ハイフのみでは解消が難しい場合もあるため、他の治療も選択肢に入れつつ検討していくことになるでしょう。
ただ、医療ハイフ機器によって効果の持続期間や痛みの度合いも大きく違っています。
本記事を参考に、どの医療ハイフ機器が自分に合いそうかチェックしてみてくださいね。
- 消費者庁「美容医療を受ける前にもう一度」
- 消費者庁「美容医療サービスを受けるに当たっての確認ポイント」
- 厚生労働省「美容医療サービスチェックシート」
- 株式会社資生堂「資生堂、世界で初めて表在性筋膜の加齢変化を定量化 」
- CLASSYS社「ウルトラフォーマーⅢ」
- Jeisys社「ウルトラセルQ+」
- ウルセラ社「ウルセラ」
- WONTECH社「第3世代タイタン」
- HIRONIC社「ダブロゴールド」