切らない整形でダウンタイムも短く、即効性のある施術として人気が高いのが糸リフトです。
しかし、「切らないとはいえ、本当に大丈夫?」「デメリットはないの?」という心配もありますよね。
本記事では、糸リフトのデメリットについて、部位別や年齢別でも徹底解説しています!
糸リフトを受ける際に後悔がないよう、ぜひ参考にしてみてください。
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美容整形コンテンツチーム 編集部
編集部メンバーは、大学病院の看護学部を卒業後、都心の大学病院にて形成外科、美容外科、皮膚科など複数の診療科で臨床経験を積む。皮膚・排泄ケア認定看護師やがん化学療法看護認定看護師、美容医療アドバイザー資格など、看護に関する複数の専門資格も取得。知識と経験を活かし、当サイトの編集・監修を担当。専門的な視点と丁寧な情報提供を心がけます。
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【参考】
・消費者庁:美容医療を受ける前にもう一度
・厚生労働省:美容医療サービスチェックシート
・国民生活センター:増加する美容医療サービスのトラブル
糸リフトの8つのデメリット・リスクを解説
糸リフトにはいくつかデメリットやリスクがあります。
ここでは、8つのデメリット・リスクについて詳しく解説していきます。
糸リフトを検討している方は「やらなきゃ良かった!」と後悔しないためにも、デメリットやリスクもしっかり把握しておきましょう。
1.効果に期限がある
糸の種類 | 効果持続期間 |
---|---|
PDO(ポリジオキサノン) | 半年~1年 |
PLLA(ポリ乳酸) | 1~2年 |
PCL(ポリカプロラクトン) | 2~3年 |
体内で溶けないシリコン+ポリエステル | 3~5年 |
糸リフトの効果の持続期間を表にまとめました。
溶ける糸の効果は半年から3年、溶けない糸は3~5年が目安です。
本数や肌の状態によって多少前後しますが、効果を持続させるなら定期的に糸を入れ直すなどのメンテナンスが必須に!
年齢や入れた本数、肌の状態によって持続期間は前後しますので、カウンセリング時に確認しておきましょう。
参考文献
MINT™(販売元)より「スレッドリフトは通常6〜8か月続く」との記述
National Center for Biotechnology Information (NCBI)の研究より「PLLAの効果が6ヶ月から1年持続する」との記述
National Center for Biotechnology Information (NCBI)の研究より「18か月で約40%の段階的な劣化を示す」「12か月を超えて糸の再吸収後も安定」との記述
2.重度のたるみには効果が薄い
- 重度のたるみがある
- 皮下脂肪が多い
- 皮下脂肪が少ない
重度のたるみの場合、糸リフトで十分に引き上げられず効果が実感しにくくなる可能性があります。
皮下脂肪が少なくてたるみができている場合も、引っ掛ける組織が少ないため効果が十分に発揮されません。
逆に皮下脂肪が多い場合は、糸に負荷がかかり効果が薄かったり持続しなかったりします。
以上の点から、糸リフトは、軽度から中度のたるみに効果的です。
3.糸が切れる可能性がある
非常にまれではありますが、糸リフトの糸が切れる可能性も否定できません。
「プチッ」と音がしても、多くの場合は糸にあるトゲが皮下組織がら外れる音であることがほとんどです。
ただ、皮下組織から外れるのもあまりよくないため、肌になじむまで1週間程度は大きく表情を動かさない、口を大きく開けないなどに注意しておきましょう。
4.糸が透けることがある
まれに、表面から糸が透けて見えたり、触ると糸の感触がわかることがあります。
これは、糸の深さが足りない場合や皮膚の薄さに対して太い糸を使ったときに起こり得る現象です。
皮膚が薄い人に起こりやすいため、クリニックで使用する糸の太さ、入れる場所などをしっかり相談しましょう。
通常であれば、糸が透ける心配はありませんので安心してくださいね。
5.顔のひきつれ、ぼこつき
引き上げすぎや糸リフトの本数が多すぎると、顔がひきつったりぼこつきが目立ったりすることがあります。
これも、皮膚の薄い人がなりやすい現象です。
施術後すぐは少し引きつれることも多いですが、馴染んでくるとなくなってきます。
1ヶ月以上経っても引きつれている場合は上手く馴染んでいない可能性があるため、早めにクリニックに相談しましょう。
6.表情が不自然になる
糸リフトで引き上げた部分がひきつって、表情が不自然になる可能性があります。
具体的には、口角を上げて笑うとつっぱったり口が開けにくくなったりします。
糸が馴染んでくると解消されることが多いため、1ヶ月ほどは様子を見ておきましょう。
しっかり馴染むまでは、大きく口を開けたりマッサージを控えると綺麗な仕上がりになりますよ!
7.アレルギー反応が出る可能性がある
- しこり
- 赤み・腫れ
- かゆみ
ごくまれに、アレルギー反応が出ることがあります。
これは、糸リフトの施術時から体質が変わった方やもともとアレルギー体質の人に起こり得る現象です。
症状は、しこりや腫れ、赤み、かゆみなどが主で、発症した場合は抗アレルギー薬で対応するクリニックが多いです。
どちらかというと溶けない糸の方がリスクが高いため、食べ物や薬などでアレルギーがある方は気を付けておきましょう。
8.溶けない糸だとハイフなどを受けられない可能性がある
超音波の熱で糸が切れたり変形する可能性があるため、ハイフなどの超音波治療ができないことがあります。
溶ける糸の場合は、ダウンタイム以降、肌の状態が落ち着いてから施術が可能となります。
しかし、クリニックによっては糸リフトをしている場合、できる施術が限られることもあるため、カウンセリング時に各クリニックの方針などを確認しておきましょう。
糸リフトはデメリットだけじゃない!メリット5つを紹介
糸リフトのデメリットを紹介してきましたが、糸リフトにはメリットもたくさんあります!
ここからは、糸リフトのメリットについて詳しく解説していきます。
1.感染症のリスクが少ない
感染症のリスクは、切開を必要とする施術に比べて非常に低くなっています。
さらに、溶ける糸は溶けない糸よりリスクが低くなるとされているため、心配な方は溶ける糸がおすすめです。
糸リフトでは非常にまれではありますが、感染症になると糸の抜去が必要になることもあります。
処方される抗生剤などはしっかり飲み切るようにしましょうね。
2.肌に弾力が出る
糸についているトゲが周りの細胞を刺激することで、コラーゲンやエラスチンといった美肌に関与する成分の生成が促進されます。
それにより、美肌効果が期待でき、ハリ・ツヤのある肌が手に入るのもメリットの一つです。
リフトアップ効果は溶ける糸で半年から3年程度ですが、美肌効果はそれよりも少し長く続くことが期待できます。
「糸リフトは将来たるむのでは?」と心配している方も大丈夫!糸リフトを続けることで、ハリ・ツヤ感のある肌が手に入れられますよ!
3.ダウンタイムが短い
糸リフトは、ダウンタイムの短さも魅力です。
ダウンタイムは通常1~3日程度、長くても2週間~1ヶ月程度で、腫れや内出血も少ないのが特徴です。
糸が馴染むまで約1ヶ月は大きく口を開けたりすることは避けるべきですが、ほぼいつも通りの生活ができますよ。
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4.傷跡が目立ちにくい
糸リフトは、小さな穴を開けてそこから糸を挿入するため、傷跡が小さいのもメリットの一つです。
傷跡はパッと見た感じほくろのように見えるほどの小さな点で、位置的にも髪の毛で隠れやすい生え際、こめかみ周辺、耳の後ろなどが多くなっています。
傷跡が目立たないため、整形バレしたくない方には嬉しいポイントですね!
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5.効果に即効性がある
施術後すぐリフトアップ効果を感じられる方が多いのも、糸リフトが人気になる理由の一つでしょう。
ほうれい線やマリオネットラインは違いもわかりやすく、若々しい印象になるためおすすめです。
すぐに効果を感じられると、スキンケアのモチベーションも上がりますよね!
施術後1ヶ月程度でしっかり馴染んで完成となります。
気軽に受けられ、ダウンタイムも比較的少ないことで人気の糸リフト。しかし「どんな効果があるの?」「持続期間はどのくらい?」「そもそも自分に合う施術なの?」と、不安を感じて踏み切れない方も多いのではないでしょうか。本記事では、糸[…]
2025年最新の糸リフト技術にデメリットはある?
最新の糸リフト技術「G-Lift」は、2025年の最新の技術です。
しっかり引きあがるPDOと違和感を感じにくいPCLの良さを持ち合わせた糸を使用しています。
糸も特殊な方法でコーティングされており、溶けにくい上にトゲの部分が取れにくいという、糸リフトの欠点をカバーしてくれるものとなっています。
少ない本数でしっかりリフトアップでき、効果も持続しやすく違和感も少ないという、デメリットの少ない施術です。
参考文献
Ginza78Clinic
糸リフトのデメリットに関するよくある質問
糸リフトのデメリットに関するよくある質問をまとめました。
糸リフトを受けるか検討中の方、デメリットで心配なことがある方はぜひ参考にしてみてください。
糸リフトが切れた場合、すぐに元に戻ってしまう?
糸が切れることはほとんどありませんが、もし切れてもすぐに戻るわけではありません。
しばらくリフトアップ効果は続きますので、焦らなくても大丈夫です。
ただ、糸が切れたとすると効果の持続期間に影響が出る可能性はあります。
切れたと思ったらまずはクリニックに相談しましょう。
糸リフトの溶ける糸と溶けない糸のデメリットはある?
溶ける糸 | 溶けない糸 | |
---|---|---|
デメリット | 効果の持続期間が短い | ハイフなど受けられない施術がある アレルギー反応が起こるリスク |
溶ける糸は感染症などのリスクが低いのがメリットといえますが、効果の持続時間は短いのがデメリットです。
逆に、溶けない糸は効果の持続期間は長いものの、将来的にフェイストリートメントが受けられない可能性があります。
また、肌の内部に糸が残るため、体質の変化などでアレルギー症状が出る可能性も否定できません。
溶ける糸のメリットとデメリットは表裏一体ですので、長い目で見てどちらが自分に合うのかを考慮する必要があります。
糸リフトのメリットとデメリットからおすすめするのはどんな人?
糸リフトのメリットとデメリットからおすすめする方をまとめました。
即効性や肌のハリ感、たるみ予防がしたい方には糸リフトは最適といえます。
数年単位で効果を持続させたい方は、糸リフトより切開リフトの方がおすすめです。
どちらもフェイスラインのもたつきやたるみの解消として有効な手段です。
自分のライフスタイルや自然さなど、希望を踏まえて施術を選んでいきましょう。
まとめ
今回は、糸リフトのデメリットについて詳しく紹介しました。
一番気になる点は、効果の持続時間といえるでしょう。
しかし、肌に馴染むまで動かさないようにする、強くマッサージをしないようにするなどの対策で、持続期間を延ばすことも可能です。
デメリットももちろんありますが、メリットも多いのが糸リフトです。
どちらも考慮した上で最適な施術方法を選べるよう、ぜひこの記事を参考にしてくださいね!
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- National Center for Biotechnology Information (NCBI)「Optimizing injectable poly-L-lactic acid administration for soft tissue augmentation」
- National Center for Biotechnology Information (NCBI)「The Science of Absorbable Poly(L-Lactide-Co-ε-Caprolactone) Threads for Soft Tissue Repositioning of the Face」
- National Center for Biotechnology Information (NCBI)「Facial Aging」
- Ginza78Clinic「【2024年最新版】糸リフトのダウンタイムは?」