糸リフトの効果はいつまで続く? 持続期間や長もちの方法を解説

糸リフトは人気のある施術ですが、その効果には持続期間があり、時間の経過とともに効果が消えていく点がデメリットです。

「糸リフトの効果はどのぐらい続くの?」「効果を長持ちさせる方法は?」といった疑問を持っている人は多くいますよね。

この記事では糸リフトの効果の持続期間について解説しています。

糸リフトの効果を長持ちさせる方法や再施術におすすめの美容外科クリニックについても紹介しました。

この記事を最後まで読んで、糸リフトの効果をうまく持続させていきましょう。

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ビューティーウィズ編集部beauty-column編集部
美容整形コンテンツチーム 編集部
編集部メンバーは、大学病院の看護学部を卒業後、都心の大学病院にて形成外科美容外科皮膚科など複数の診療科で臨床経験を積む。皮膚・排泄ケア認定看護師がん化学療法看護認定看護師、美容医療アドバイザー資格など、看護に関する複数の専門資格も取得。知識と経験を活かし、当サイトの編集・監修を担当。専門的な視点と丁寧な情報提供を心がけます。
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糸リフトが上手いおすすめの人気クリニック15選!口コミも徹底調査
糸リフトをする前にリスクや副作用を十分に理解し、適切なクリニックを選びましょう。
【参考】
消費者庁:美容医療を受ける前にもう一度
厚生労働省:美容医療サービスチェックシート
国民生活センター:増加する美容医療サービスのトラブル

【いつまで?】糸リフトの効果は糸の種類によって異なる

糸の材質リフト効果の持続期間の目安
体内で溶ける糸PDO(ポリジオキサノン)半年~1年
PCL(ポリカプロラクトン)2~3年
PLLA(ポリ乳酸)1~2年
体内で溶けない糸シリコン+ポリエステル3~5年

糸リフトの効果の持続期間に最も大きく影響するのは、糸の材質です。

現在使用されているリフト糸の多くは体内で分解・吸収される素材で作られています。

皮下組織内に挿入したリフト糸が体内で吸収されてしまうと、糸リフトの効果はこれ以上は続きません。

しかし、材質によって特性が異なり、体内で分解・吸収される時間も違うため、糸リフトの効果の持続時間はリフト糸に使用している材質ごとに違います

糸の材質ごとの持続時間を詳しく解説します。

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糸リフトにはどんな種類がある?特徴と効果を解説

PDO(ポリジオキサノン)の持続期間は半年~1年

聖心美容外科のアンカープラス
引用:聖心美容クリニック アンカーPlus

PDOを使用した主なリフト糸
  • アンカーリフト
  • アンカーPlus
  • テスリフト
  • N-COG(ニュートンコグ)リフト

PDO(ポリジオキサノン)は、外科手術の縫合糸の素材としても使用されている材質です。

体内で分解・吸収される素材で、糸リフトでよく使われるアンカーリフトテスリフトがPDOを使用しています。

体内組織を牽引する強度と柔軟性にバランスが取れており、糸リフトで最も多く使用されているポピュラーな素材で、その分価格も安価です。

PDOは、他の材質と比較して効果の持続時間が短いのが欠点です。

皮下組織への挿入後半年~1年で分解・吸収されるため、糸リフトの効果も同じ時期に消えていきます。

PCL(ポリカプロラクトン)の持続期間は2~3年

ザクリニックのボブリフト
引用:THE CLINIC VOVリフト(ボブリフト・プレミアム)

PCLを使用した主なリフト糸
  • ボブリフト
  • G-Cogプレス
  • アンカーMAX
  • アンカーDXダブル

PCL(ポリカプロラクトン)も体内で分解・吸収され、消えていくタイプの素材です。

ただし、PDOと比較して分解・吸収の速度が遅く、吸収完了までに2~3年かかるのが特徴です。その分、リフトの効果も長く続きます。

柔軟性が高い素材のため、口元や目元などの動きの多い部分のリフトに向いています。逆に頬などの大きなパーツをリフトアップするには不向きな材質です。

PCLを使ったボブリフトG-Cogプレスなどのリフト糸は、多くのクリニックで採用されています。

PLLA(ポリ乳酸)の持続期間は1~2年

城本クリニックのミントリフト
引用:城本クリニック ミントリフト

PLLAを使用した主なリフト糸
  • ミントリフト
  • アルテミスリフト

PLLA(ポリ乳酸)は植物由来のバイオマスから作られた素材です。

こちらも体内で分解・吸収される素材で、ミントリフトアルテミスリフトなどの人気のリフト糸で使用されています。

分解・吸収される期間はPDOとPCLの間で1~2年です。糸リフトの効果も同程度の期間継続することが期待できます。

PDOやPCLと比較して、皮下組織にしっかり食い込んでリフトする効果が強いのが特徴です。

皮膚のたるみが強い場合や、頬などの大きなパーツを引き上げるのに適した素材です。

体内で溶けないシリコン+ポリエステルなら3~5年

聖心美容クリニックのスプリングスレッド
引用:聖心美容クリニック スプリングスレッドリフト
リフト糸には、体内で溶けないタイプの素材も使用されます。

最もよく使用されるのは糸の芯の部分にポリエステル、糸の周辺部と周囲のコグの部分にシリコンを使ったスプリングスレッドです。

体内で溶けることがないため時間が経っても緩み難く、長期間しっかりと引き上がった状態を維持します。

しかし、効果の持続期間は長いものの永続的ではありません。

糸自体の引き上げ効果の減退や皮膚のたるみの進行により、3~5年で効果は消えていきます

糸リフトの効果の持続期間を長もちさせる方法

ここまで、糸リフトの効果の持続期間について説明してきました。

糸に使用されている素材によって、持続期間が大きく異なることがよくわかりましたね。

ここからは糸リフトの効果の持続時間を少しでも長くするための方法を紹介しましょう。

効果の持続時間が長い糸を選ぶ

糸リフトの効果の持続時間を少しでも長くする最も単純な方法は、持続期間が長い糸を使用することです。

体内で分解・吸収される糸であれば、PCLを使ったものを選べば、効果の持続期間は2~3年です

体内で溶けないシリコン+ポリエステルの糸を使えばさらに長い期間の効果が得られます

ただし、患者の症状や希望に合わせたフェイスラインを実現するには、PDOやPLLAの糸が適している場合もあります。

糸の選択については、担当医師に事前に相談しておくことが重要ですね。

使用するリフト糸を増やす

糸リフトでは、患者の希望に合わせてフェイスラインを引き締めるために、一回の施術で複数の糸を使用するのが一般的です。

使用する糸の本数が増えれば、皮下組織内に糸が残る可能性が上がるので、引き上げ効果はより長く続くことが期待できます。

ただし、何本の糸を使用するのが適切かは、担当医師と事前にしっかり相談しておくことが必要です。

また、多くの糸を使用したとしても、糸の材質ごとに決まっている持続期間を大きく超えて効果が持続するわけではありません

施術部位に触れないようにする

効果を長持ちさせるために施術後気を付ける点
  • 施術部位にできるだけ触れない
  • 大きく口を開けない
  • 施術部位のマッサージやエステは控える

糸リフトは、糸の周囲にあるコグによって皮下組織を引っかけて、糸の張力で牽引する仕組みです。

効果が正しく長く発揮されるには、糸を挿入した後に、コグに皮下組織がしっから絡むことが重要です。

そのため、糸リフトの施術後1~2か月の間は、施術部位をなるべく動かさないようして、コグに皮下組織がなじむのを待ちましょう。

施術部位になるべく触れず、大きく口を開けることも避けたほうが無難です。施術部位のマッサージやエステも、施術後しばらくは控えておきましょう。

定期的なリピート施術を受ける

どんなに気を付けていても、糸リフトの効果は永続的ではありません。

また、年月の経過とともに顔の皮膚のたるみは徐々に進行します。

糸リフトの効果を持続させる本質的な方法は、施術の効果が消える前に次回の糸リフトを行うことです。

定期的にリピート施術を受けることで、前回の施術の効果が消えてしまう前に、リフトアップした状態を回復できます。

糸リフトの施術を検討する時には、このリピート施術の必要性までを頭に入れておくことが重要です。

糸リフトの効果の持続期間のまとめ

糸リフトの効果の持続期間のまとめ
  • 糸リフトの効果の持続期間は、糸の種類ごとに異なる
  • 効果を長持ちさせるには、持続期間の長い糸を選び、多くの本数の糸を使用する
  • 持続期間を超えて糸リフトの効果を継続させるには、定期的なリピート施術が必要
  • 糸リフトのリピート施術なら、TCB東京中央美容外科やTAクリニックなどがおすすめ

この記事では糸リフトの効果の持続期間について解説しました。

リフト糸の種類ごとの効果の持続期間の目安や、少しでも効果を長持ちさせる方法についても紹介したので、糸リフトの効果の持続期間について、しっかり理解できましたね。

糸リフトは施術の直後から効果が見えやすく、さらにダウンタイムが少ないなどメリットが多いので、人気のある施術です。

しかし、効果が永続しないために一定期間ごとの再施術が必要になる点がデメリットです。

この記事では糸リフトのリピート施術でおすすめのクリニックも紹介したので、この記事を参考に糸リフトの効果を計画的に維持していきましょう。