糸リフトは、たるみやしわ、フェイスラインのもたつきが手軽に解消できると人気の高い施術です。
しかし、「効果がなかった」「後悔した」という声があることも事実です。
そこで本記事では、糸リフトをやらなきゃ良かったと後悔する原因や実例、後悔しないためのポイントについて解説しています。
糸リフトを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
なぜ後悔するのかを知っておけば、リスクを回避し満足いく糸リフトの効果を実感できますよ!
- 糸リフトやらなきゃ良かったと後悔する原因
- 糸リフトやらなきゃ良かったと後悔する人の特徴
- 糸リフトやらなきゃ良かったと後悔しないためのポイント
【当サイト厳選】糸リフトがおすすめの人気クリニック3院
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施術 (1本あたり) (税込) | ・TCB小顔リフト 13,800円〜/1本 ・クリアファインリフト 59,600円〜/1本 ・TCB式小顔美肌再生 114,100円〜/1本 | ショッピングリフト20本:14,800円(税込) | 66,000円 |
保証・アフターケア | 万が一のトラブルは無料対応 | 医師の診察による | 1年間無料対応 |
公式HP |

美容整形コンテンツチーム 編集部
編集部メンバーは、大学病院の看護学部を卒業後、都心の大学病院にて形成外科、美容外科、皮膚科など複数の診療科で臨床経験を積む。皮膚・排泄ケア認定看護師やがん化学療法看護認定看護師、美容医療アドバイザー資格など、看護に関する複数の専門資格も取得。知識と経験を活かし、当サイトの編集・監修を担当。専門的な視点と丁寧な情報提供を心がけます。
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【参考】
・消費者庁:美容医療を受ける前にもう一度
・厚生労働省:美容医療サービスチェックシート
・国民生活センター:増加する美容医療サービスのトラブル
糸リフトやらなきゃ良かった!と後悔する原因3つ
糸リフトはやらなきゃ良かったと後悔する原因を3つ紹介します。
どんなことが原因となるのか、ぜひチェックしてみてください。
1.糸リフトの本数が少ない・多い
糸の本数が少ない | 糸の本数が多い |
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糸リフトをしたものの、思ったような効果が得られないため糸リフトをしなきゃ良かったと後悔することは多いです。
糸リフトの本数が少ないと、十分にリフトアップされずにたるみが解消されません。
片側2本や3本程度だと、こういった声もよく聞かれます。
逆に本数が多すぎると皮膚が引きつれ、不自然な仕上がりになることもあります。
笑顔がぎこちなくなることもありますので、適切な本数を入れることが大切です。
- 適切な糸リフトの本数の目安
項目 本数 20代・メンテナンス 6~8本 30代・たるみが少ない人 8~12本 40代・50代・たるみが強い人 10~16本
2.ダウンタイムの過ごし方が良くなかった
ダウンタイムの過ごし方
- 顔への刺激を避ける
- 大きく口を開けない
- 飲酒・激しい運動を控える
ダウンタイムの過ごし方によって、糸リフトの効果が半減したり期間が短くなったりすることがあります。
ダウンタイム中は、挿入した糸リフトはまだ安定していません。
その時に、顔に刺激を与えたり大きく口を動かしたりすると、安定していない糸が外れたり位置が変わったりする恐れがあるのです。
効果を十分に得るため、できるだけ長くリフトアップするためには、術後1ヶ月ほどは刺激や口の開閉には注意しておきましょう。
また、飲酒・激しい運動は血行が良くなり内出血が悪化するため、術後1~2週間程度は控えてくださいね。
3.デザインや糸リフトを入れる部位が良くなかった
デザインや糸リフトを入れる部位は仕上がりに直結するため重要なポイントです。
デザインや糸リフトを入れる位置が良くないと、皮膚がボコボコしたり左右差が出て綺麗な仕上がりにならなかったりします。
また、糸選びを間違えると皮膚から糸が透けて見えることもあります。
こういったトラブルで後悔しないためにも、カウンセリングでしっかり不安解消・説明をしてもらいましょう。
ただ、こうしたトラブルは通常1ヶ月ほどで解消されることが多いので安心してくださいね。

糸リフトやらなきゃ良かった!実例を紹介!
「糸リフトなんてやらなきゃ良かった!」と後悔した実例を紹介します。
こういったリスクもあると知り、施術を受ける場合は後述する対策を徹底しましょう。
頬骨がゴツくなって目が小さく見える
やっぱり糸リフトは頬骨がゴツくなるからやめたほうがいい🙅♀️
頬骨デカくなったら目も小さく見える
糸自体も1mmくらい厚みあるから、糸の厚みと皮膚、肉で頬骨付近が大きくなる
顔の1mmって結構でかい。
糸リフトして後悔してる pic.twitter.com/TOi8ICROTB
— 有益っち (@beautyakaunto10) December 28, 2023
糸の厚みや引き上げた脂肪が頬骨付近に集まり、施術後に頬骨が目立ったという事例です。
さらに、頬骨が目立つことで目が小さく見えてしまうという悲しい結果にも・・・
顔のパーツはミリ単位の違いでも印象が変わるため、骨格を踏まえたデザインが重要です。
糸リフトを症例数が多く、カウンセリングや出来上がりイメージを共有してくれる医師を選びましょう。
輪郭がおかしくなってしまった
2年くらい前から糸リフトを何回かしてるんだけど、回数を重ねるごとに
逆に輪郭がおかしくなった件について。丸印部分がボコッとでるようになり
糸で一時的に頬が引き上がっても
元々シュッとしてた顎が歪に…🥲
糸リフトしてる人でここに変な塊が出来る人多いらしくギリハイフも打てない部位で後悔 pic.twitter.com/dd8zYpkA0i— セイラ (@seeeraaamoon) April 25, 2023
糸リフトでフェイスラインが崩れてしまったという事例です。
糸リフトには、拘縮などの副作用が起こる可能性もあります。
拘縮は通常数ヶ月で解消され、しこりが残ることは稀です。
しかし、可能性はゼロではないため、糸の種類や部位、他施術も含めてよく検討するといいでしょう。
皮膚がボコボコしてしまった
【糸リフトの種類の選び方📝】
自分はPLAの糸でめちゃ皮膚が凸凹して後悔しました😭
リフトアップ効果が高い糸ほど皮膚の引きつれと凸凹感がでるからオススメしない🙅♀️
結局どの糸の種類も引き上げ効果は3ヶ月くらい。
脂肪吸引と一緒にする時や、たるみ予防で糸入れる人はPDOの柔らかい糸がオススメ。 pic.twitter.com/5khsf8yq83— 有益っち (@beautyakaunto10) October 27, 2024
糸リフト後、皮膚がボコボコしてしまったという事例です。
皮膚が薄かったり脂肪が少なかったりすると、表面からでも糸が目立ってしまうこともあります。
たるみが強いのに本数が少ないと、十分にリフトアップできず引きつれやボコボコ、違和感が発生しやすくなります。
とはいえ、施術後に皮膚に触れるとボコボコすることはありますが、通常1ヶ月程度で気にならなくなります。
後遺症で麻痺が出てしまった
顔が異常に引っ張られビリビリ痺れすぎるし痛い。頭、首、全身へ繋がる。顔の神経を押さえられると血流が悪くなり全身症状となる。逆立ちをして頭に血がのぼり苦しいのに似てる。お風呂に入ってのぼせてしまった様な。
— まり (@XKbojskBGnWQB63) December 1, 2024
糸リフトの施術後から、顔の痺れから全身の不調へ繋がった事例です。
この方はかなり重篤な副作用があり、長期間に渡り顔の痛みやしびれなどが残っている状態です。
糸リフトは、手軽な美容整形術ではありますが、体の中にアプローチする手術であることに変わりありません。
一人ひとり神経の通り方、筋肉の付き方が違うため、解剖学に精通し、神経を傷つけないよう慎重かつ丁寧な手技が必須です。
施術を検討している方は、JSAPSや日本形成外科学会の専門医資格を持ち、症例や実績がわかる医師を選ぶようにしましょう。
糸リフトをやらなきゃ良かったと後悔する人の特徴
糸リフトをやらなきゃ良かったと後悔しやすい人の特徴を4つ紹介します。
当てはまる方は、糸リフト以外の施術も検討しておくのがおすすめですよ。
顔の脂肪が多いor少ない
おすすめ施術
- 脂肪が多い
・ハイフ
・脂肪除去 - 脂肪が少ない
・脂肪注入
・ヒアルロン酸注入
顔の脂肪が多すぎる、もしくは少なすぎる場合は、糸リフトをしても十分に効果を実感できないことが多いです。
脂肪が多すぎる場合、糸の力だけでは十分にリフトアップできず、わかりやすい効果が実感できません。
逆に脂肪が少なすぎると、リフトアップするための支え(脂肪)がないため皮膚を保持できなくなります。
適度な脂肪があることが糸リフトの効果が十分感じられるには重要なのです。
脂肪が多い場合・少ない場合に合う施術もありますので、併用も検討してみましょう。
たるみが強い、しわが深い
たるみが強い、しわが深い場合、糸リフトの力だけでは引き上げることが難しく、思ったより効果がないことがあります。
糸リフトは軽度から中度のたるみを軽減させるためのものです。
そのため、強いたるみや深いしわがある場合、糸リフトの力だけでは完全に解消することは難しくなります。
切開リフトやハイフ、ヒアルロン酸注入など、他施術を選択するか併用を検討すると効果を実感しやすくなりますよ。
皮膚が硬い
- 加齢
- 紫外線
- 乾燥
皮膚が硬い場合、糸リフトだけのリフトアップは難しくなります。
硬いものを引っ張るには力が必要ですので、皮膚が硬いと糸リフトだけでは少々力不足でしょう。
長期間紫外線にさらされた皮膚は、硬く・厚くなりますし、乾燥によっても硬くなります。
スキンケアである程度柔らかさを保つこともできますので、硬さが気になる方は紫外線ケアと保湿に気を付けてみてください。
エラが張った骨格
小顔効果を期待して糸リフトをしても、エラが張っているような骨格の場合、効果が十分に感じられない可能性があります。
たるみや脂肪を引っ張るだけなので、ベースとなる骨格は変えることができません。
エラが張っている場合、まずはボトックスや骨切りなどの施術をしてからがおすすめです。
また、エラが目立たない程度に糸リフトを入れるという方法もあります。
医師と相談し、自分の顔に合った施術を取り入れていきましょう。
糸リフトをやらなきゃ良かったと後悔しないための3つのポイント
せっかく糸リフトをしたのに後悔したくないですよね。
ここからは、糸リフトやらなきゃ良かった!と後悔しないための3つのポイントを解説します。
1.クリニックと医師選びを慎重に
クリニック | TCB東京中央美容外科 | 湘南美容クリニック | 品川美容外科 |
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糸リフトの有名医師 | 銀座有楽町院院長鎌田紀美子医師 | 大阪あべの院院長田村 暢章医師 | 福岡院院長 吉池剛医師 |
料金(税込) | 1本13,800円~ | 1本8,160円~ | 4本93,500円~ |
クリニックと医師選びは、予算だけでなく総合的に考えて慎重に選びましょう。
カウンセリングで、医師がデザインや必要本数、適切な糸の種類をしっかり説明してくれるかが重要です。
デザインは、医師のセンスが重要になりますので、症例写真を公開していればしっかりチェックしておきましょう。
皮膚の硬さ、薄さ、骨格を見て、どんな仕上がりイメージかを共有してくれるところがおすすめです。
部位によって必要本数は変わるため、想定より多かったり少なかったりするかもしれません。
その辺りもなぜ必要か説明があり、不安が解消できる医師・クリニックを選ぶのが後悔しないポイントです。
2.他施術との併用を検討しておく
- ハイフ
- ヒアルロン酸注入
- 脂肪吸引
- ボトックス など
糸リフトだけでリフトアップや小顔効果が十分でない場合は、他施術との併用を検討しましょう。
たるみが強い場合はヒアルロン酸注入やハイフ、小顔効果なら脂肪吸引などがおすすです。
上記に挙げたような施術などを組み合わせることで、より希望に沿った仕上がりにできます。
また、医師とのカウンセリングでより効果的な施術を勧められることもあるでしょう。
そういった場合は、予算や希望を踏まえて検討していきましょう。
3.糸リフトの効果を正しく知っておく
- 軽度から中度のたるみ
- 脂肪が適切な量である
- 皮膚が薄すぎず硬すぎない
糸リフトの効果を正しく知っておくことで、施術後に「効果がない」と後悔することがなくなります。
糸リフトは、軽度から中度のたるみを軽減する施術で、たるみが強い場合は十分な効果を実感できないこともあります。
無理にしっかり引き上げると、余った皮膚が波打って不自然になります。
糸リフトでは、1cm以上のリフトアップは難しいと思っておきましょう。
糸リフトやらなや良かった!に関するよくある質問
糸リフトをやらなきゃ良かった!と後悔することに関してよくある質問をまとめました。
糸リフトをする前にぜひ参考にしてみてくださいね。
20代で糸リフトをしてもデメリットは特にありません。
あえて言うならば、肌にハリもあるためリフトアップ効果は少ないということでしょう。
糸リフトによってコラーゲンの生成が促進されて肌のハリ感UP、小顔効果などは期待できます。
20代はお肌の状態も大きく変化してくる年代ですので、20代後半あたりから糸リフトを検討するのがおすすめですよ。
糸リフトが失敗したとわかるのは、ダウンタイムが終わり糸が馴染んでくる1ヶ月後からが一つの目安です。
それまでは、皮膚がボコボコしたり引きつれたりすることもあります。
内出血や腫れが引いても皮膚の中ではまだ馴染んでないため、焦らず様子を見ましょう。
1ヶ月を過ぎても皮膚のボコボコ、引きつれ等が解消されていない場合は失敗した可能性を考慮してクリニックに連絡しましょう。
ただし、糸が皮膚から透けて見える場合は日を置いても解消しませんので、すぐにクリニックに連絡しましょう。
施術を受ける際は、どの程度の保証が付いているかも確認しておきましょうね。
糸リフトは修正が可能な施術ですが、溶けない糸の場合は修正が難しくなります。
修正する場合は、糸リフトをさらに追加したりヒアルロン酸などを注入したりして対応するのが主流です。
溶けない糸の場合、抜去は難しく根本的な修正が難しいため、かなり熟達した医師がいるクリニックに掛からなければなりません。
溶ける糸と溶けない糸、効果の違いは数年程度です。
感染症のリスクを一生背負っていく溶けない糸よりも、ある程度で体に吸収され、修正も可能な溶ける糸がおすすめですよ。
まとめ
- 糸リフトでは本数やダウンタイムの過ごし方が重要
- 糸リフトと併用できる施術もチェックしておく
- 医師やクリニック選びは慎重に!
本記事では、糸リフトをやらなきゃ良かったと後悔する原因や、後悔しないためのポイントについて紹介しました。
糸リフトは軽度から中度のたるみを解消するものであるため、たるみが強い場合は劇的な変化が見られません。
その場合は、糸リフトと併用できる施術を受けると、リフトアップ効果がUPして変化が実感できますよ!
また、糸リフトのデザインや本数も重要です。
無料カウンセリングなどを利用し、不安や疑問を解消してくれる医師を選びましょう。
その時、症例数や実績なども一緒にチェックしておくと、デザインの傾向などが掴みやすく完成イメージもしやすいですよ。
本記事を参考に、後悔しない糸リフト施術を受けてくださいね!