指毛の自己処理&脱毛方法ってどんなものがあるのでしょうか?
指毛や手の甲のムダ毛は意外と人の目につきやすいものです。気になる指毛や手の甲の脱毛を詳しくみてみましょう。
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手の甲や手指の脱毛とは?

気になる指毛のサロンやクリニックの手の甲や手指の脱毛料金や期間、痛みも気になりますよね。手の指や甲に生えている毛、ふとした時に見つけてしまう箇所です。
指毛や手の甲の毛を処理して、指先まですっきりキレイな女性や清潔感のある男性を目指しましょう。
手の甲や手指の毛を自己処理している方も多いのではないでしょうか。指毛を永久脱毛するならクリニックがおすすめな理由などもお伝えしたいと思います。
指毛を自分で処理する方法
- 毛抜きで抜く
- カミソリや電気シェーバーで剃る
- 除毛クリームを使う
- 家庭用光美容器を使う
しかし、続けていくと毛穴のぼつぼつや赤み、いつまでも続けなくてはいけない、量が多く負担が大きいなどのデメリットがあります。
手の甲や手指の脱毛のメリット、デメリット

手の甲や手指の脱毛をするべきかどうか、なかなか個人的に判断をすることは難しいでしょう。この記事では手の甲や手指の脱毛のメリット、デメリットについて触れます。
手の甲や手指の脱毛のメリット
手のムダ毛はあまり濃いイメージがないかもしれませんが、手の甲や手指の脱毛とは、両方の手首から指先に生えているムダ毛を処理することをいいます。
年中いつでも露出している部分であるところなので、実は目立つところなのです。
脱毛を受けてムダ毛のないきれいな手の甲、指先を手に入れると手を見せることにも抵抗がなくなります。ネイルやいろいろなおしゃれも楽しめます。
もちろん今までやっていた、ムダ毛の処理が不要になるというのは最大のメリットです。手は人の目に触れやすいため、こまめな自己処理が必要になります。
手の甲と手指の脱毛をすれば、自己処理の手間が少なくなり、毛穴もしまって手が白く見えたりきれいな手を演出できるので肌もきれいになります。
毛がするっと抜け落ち、その後生えてくる毛もだんだん薄く、細い毛になって、毛穴が広がることなく、肌がトーンアップして手のタレントのような美しさも手に入ります。
また男性の場合も、指毛があるのとないの、手の甲の毛があるのとないのでは大きな違いがあります。
パソコンを使っているときや、会社内で同僚に書類を渡そうとしたりしたときなど、手の甲や手指のムダ毛で恥ずかしい思いをしたことってありませんか。
こうした経験をしたことがある人は、手の甲や指の脱毛をしたいと思うそうです。
手の甲や手指の脱毛のデメリット
手の甲の脱毛することのデメリットについてです。
手の甲の脱毛は、手には細い毛が多く、毛が太い部位、痛みが強い場所に比べると、比較的ストレスなくスムーズに脱毛ができます。しかし骨が出ている節の部分などは敏感に感じることもあります。
手の甲や手指の脱毛は痛みの感じ方には個人差がありますので、ピリッとした弱い痛みを感じる局所的な刺激を感じる事もあります。しかし、多少痛みを感じても我慢できるという方が多い程度の痛みです。
もし、痛みに弱くて手の甲や指の脱毛を受けるのに不安があるという方はあらかじめカウンセリング時にその旨をしっかり伝えると良いでしょう。痛みに弱いという方であっても、ほかの部位よりも手の甲や指の脱毛は比較的痛みを感じづらく、施術を受け続けることができます。
指脱毛を受けるメリットとデメリットはお分かりいただけましたでしょうか。
仕上がりがきれいになるのはクリニックです。
ウェディングでの指輪交換のために脱毛する方もいるように、アクセサリも生えやすい手が入手できます。
自分でムダ毛を処理することで引き起こす肌トラブルも減ります。
手の甲や手指の脱毛の必要回数は?

手の甲の脱毛に必要な回数はどれくらいなのでしょうか。手の甲の脱毛に必要な回数は、12回から18回という回数がサロン脱毛の平均のようです。
手の産毛が目立ちにくい人や、とても濃く量が多い人もいるなど個人差がありますので一概には言えませんが、つるつるにしたい場合には18回以上ということもあります。
手の甲は顔と同じように人目につきやすく、きれいな手の甲にしたいという方も多いと思いますので毛量や毛質をプロに見てもらってカウンセリングで相談し、適切な回数の施術を受けると良いでしょう。
手の甲や手指の脱毛で「自己処理」をしすぎた場合、さらに肌にダメージを与えていたら回数が増えることもあるかもしれません。
自己処理は大体カミソリかシェーバーか毛抜きだと思います。回数を重ねることで徐々に毛量を減らし、細く、産毛より少ないような感じにしたいなら脱毛サロンで減毛、抑毛効果があります。
医療脱毛の場合はさらにサロンより回数が少ないです。半分くらいで完了でしょうか、もちろん毛量などによって多少は前後しますが医療脱毛クリニックなら永久脱毛効果を得ることができます。プロの手による脱毛で自己処理の回数を減らせます。
手の甲や手指の脱毛の脱毛費用はかかりますが、指や手の脱毛は狭い範囲なので、脱毛プランの中でも比較的料金はかからない部位であるといえます。
脱毛時間も範囲が狭いので短く、レーザーや光を照射する時間は10~15分程度でしょう。
サロンの指毛脱毛
- 脱毛効果はクリニックよりは実感しにくい
- 脱毛時の痛みは感じにくい
- 費用はクリニックより安い
- クリニックよりも時間がかかる
クリニックの医療脱毛
- 脱毛効果を実感しやすい
- 脱毛時の痛みをサロンより感じやすい
- 費用がかかる
サロンやクリニックで脱毛する場合は、指や手の日焼けにも注意しましょう。色黒肌では脱毛ができなくなる場合があることも覚えておきましょう。
医療脱毛は医療用レーザーを用いた脱毛のことを指します。皮膚トラブルなどが発生したときには、すぐに医師や看護師が対応してくれる安心感はあります。受ける場所によってはクリームタイプの麻酔薬などを用いるところもあります。
手の甲や手指の脱毛でネイルサロンで手を見られるときも気にならなくなりますということももちろんあるのですが逆にネイリストの方も自分の手を見本代わりにお客様に見せるような仕事なので、脱毛をする方が多いです。
指脱毛の効果を実感できるまでの回数には個人差があり、脱毛の種類によっても変わります。医療系レーザー脱毛の場合は3回、光脱毛の場合は6回などの比率で回数が異なってきます。
また毛周期も関係しています。指脱毛に限らず、脱毛は毛が生え変わる周期に合わせて行いますから
ある程度回数が必要です。
自宅で使用できる家庭用光美容器を使う場合
肌への負担が少なく、仕上がりがキレイにできるメリットもあります。しかし、手の甲や手指の脱毛をサロン&クリニックでの指毛脱毛は自己処理で傷んでしまった肌の後もケアできるのがおすすめの理由の一つです。
手の甲や手指の脱毛で「指毛を剃ったあとの黒いポツポツがイヤ」「毛穴が赤く腫れてしまってぼつぼつしている」。
そんなときにはサロンやクリニックで脱毛しておくと肌の方もケアされますので治りが早い、きれいに後にならずに復活することができます。
手の甲や手指の脱毛の注意点

「指脱毛の痛みはどんなものなの?」「脱毛前後にはなにかすることある?」
手の甲や手指の脱毛の注意点を見ていきます。
手の甲や手指の脱毛の痛みの感じ方にも個人差があります。手や指は皮膚が薄く、光やレーザーの熱を感じやすい部位です。
しかし、施術先によってはクーリング(冷却)や、光、レーザーの照射レベルを調整、緩和してくれる場合があります。
少しでも痛みや手の甲や手指の脱毛の効果を高めるための注意はあまりに日焼けをしすぎて受けに行かないことや、保湿を普段から心掛けておくことでしょう。
一般的に、指脱毛の施術を受ける際に、着替える必要はありません。
指や手の甲のムダ毛は自分で処理することもできますが、間違った自己処理を行い続けてしまうと色素沈着が起こったり、毛穴ぶつぶつが出現したりトラブルのもととなります。
手や指の脱毛を受ける際には、施術を受ける前の日や2~3日前に下処理として、シェービングを行います。事前に指示が出されるので、その指示に従った日にシェービングをしましょう。
カミソリや毛抜きは使わず、電気シェーバーがおすすめされます。電気シェーバーはカミソリに比べて肌への負担が少ないことや、ムダ毛をきれいに整えられるということで、推奨されています。
手の甲や手指の脱毛の準備で、シェービングを行った後は必ず保湿をしましょう。
いくら電気シェーバーであっても、保湿して調子を整えておく必要があります。肌の状態によって、脱毛後の仕上がりにも差がつくので、保湿を忘れないようにしましょう。
指脱毛の施術を受ける際には、気をつけるべきポイントがいくつかあります。肌トラブルを引き起こさないためにも、確認しておきましょう。
手の甲や手指の脱毛の施術を受けるときは、手の甲や手指の日焼けしないように注意してください。
手先だけでなく、どの部位の脱毛でもいえることですが、脱毛の施術前に日焼けをすると脱毛によるダメージを受けやすくなります。
また、施術後に日焼けをすると、脱毛によるダメージからの回復が遅くなる場合があります。指脱毛の前後では特に、手の甲や手指用手袋を着用したりして、日焼けを避けるようにしましょう。
指脱毛の施術を受ける前や受けた後は、十分に保湿することが大切です。
肌が乾燥している状態で脱毛の施術を受けると、光やレーザーを照射したときのダメージが大きくなります。
手の甲や手指の脱毛の施術を受ける前や受けた後は、保湿力が高いクリームなどを使ってケアしてください。
指脱毛に限らず、脱毛は体調がいい日に受けることが大切です。
特に、生理前や生理中は肌痛みを感じやすくなる傾向があります。手の甲や手指の脱毛とはいえ、体調を整えて脱毛を受けるようにしてください。
激しい運動や飲酒は避けることもほかの脱毛部位と同じです。手の甲や手指の脱毛の施術を受けた後は、激しい運動や飲酒、入浴などは控えましょう。
指脱毛に限らず、施術した部位が炎症を起こす場合があるからです。
施術を受けた当日は、湯船に手の甲や手指を付けないようにするかシャンプ―などの刺激にも気を付けなければいけません。
あまり刺激させず、ぬるめのシャワーで済ませるようにしましょう。
家事はできるだけ素早く済ませて手を休ませてあげたいものです。手の甲や手指の脱毛のための自己処理は施術前でも、肌への負担が大きい毛抜きやカミソリを使うのは避けてください。
手の甲や手指の脱毛のよくある質問

手の甲や手指の脱毛のQ&Aとしてよくある質問をまとめました。
もしご自身の手の甲や手指の脱毛での疑問点と近いものがあれば参考にしてみてください。
Q.手の甲を施術する際はどんな格好で受けても大丈夫ですか?
手の甲や指の脱毛のみの場合は特に着替える必要はありません。施術のときに手が見えるような状態であれば手の甲や手指の脱毛では問題なく施術が可能です。
Q.手の甲や手指の脱毛、施術後に控えたほうがいいことなどありますか?
手の甲や手指の脱毛、お手入れをした当日は激しい運動をしたり飲酒をするのは控えた方が良いです。施術後も日焼けに注意しましょう。
手の甲や手指の脱毛のあと、手の全体は乾燥しやすいので、保湿をしておくこと、まめにハンドクリームをつけることなどを気にしておきましょう。
Q.手の甲や手指の脱毛をする前に注意することはありますか?
手指も日焼けすると施術が出来なくなることが多いので、夏場時期などは普段から手の甲や手指にも日焼け止めなども使って日焼けしないように注意しておくことが大切です。
綺麗な肌を保つことも、手の甲や手指の脱毛のためには重要なので、乾燥肌にも気をつけて下さい。
Q.手の甲や手指の脱毛の前後のネイルはしても大丈夫ですか。
先にネイルしてある分には問題ないと思いますが、終わってすぐにネイルをするなどいじる行為は当日は避けておきましょう。
翌日以降なら可能な場合が多いですが、ネイルはリムーバーなどを使うことがあり手の甲や手指の脱毛の後はしみることがあるかもしれません。
手の甲や手指の脱毛の料金について

手の甲や手指の脱毛の料金はどれくらいかかるのでしょうか。
基本的に手の甲と手指の脱毛は単独のプランがあることは少ないです。全身の脱毛プランの中の一部か、どちらかというと腕など他の部位とセットになっていることも多いです。
エステサロンや美容クリニックによってセット内容は変わります。
多少のサロンやクリニックによって料金の違いはありますが、5~8回前後で約2~3万円(税込)ぐらいの価格が平均的のようです。
全身脱毛の中に組み合わせたり、随時行われているキャンペーンを利用する、など工夫することでもう少しおトクになることもあります。
手の甲や手指の脱毛はほかの部位同様、カウンセリングは無料なのでお得なキャンペーンや割引特典があるのかなど、興味があれば聞いてみると良いでしょう。
1回だと約5,000~1万円(税込)程度の料金設定が多いようです。
回数を重ねていくと割高になることが多いですから、手の甲や手指の脱毛をお安く、効果を感じやすいようにしたいなら、他や腕とのセットプランを利用して脱毛してしまう方がおすすめです。
エステサロンやクリニックでカウンセリングを受けて、一番自分の需要とコストに合っているもの、期間にあっているものを選びましょう。
お手入れの流れと事前準備とアフターケアがこの手の甲や手指の脱毛のポイントの一つです。
手の甲や手指のまとめ

手の甲や手指の脱毛についていかがでしたでしょうか。
やってみたいとおもっていたけどなんとなく必要なさそうと思っていた方も是非積極的に相談されるとよいかと思います。
手の甲や手指の脱毛を検討されている方は、まずは美容クリニックのカウンセリングを予約し、相談してみましょう。
WITH BEAUTY CLINICでは各種カウンセリングはすべて無料ですので、安心してご相談いただけます。
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