医療ハイフの効果とは?効果のメカニズムや部位、デメリットについても詳しく解説

医療ハイフ 小顔・リフトアップ

年齢を重ねていくと気になる顔回りのたるみ。「もう歳だからしょうがない」と思っていませんか?

実は医療ハイフで顔回りのたるみを解消できるのです。

ハイフは多くの美容クリニックで取り扱われており安全性が高い施術方法です。

本記事では医療ハイフの効果やメカニズムについて詳しく解説します。

医療ハイフとは

赤、白、黒のアステカ トップを着ている女性

そのそもハイフとは前立腺がんの治療に開発された機器の名称を指します。

超音波を点状に集中させ、皮下組織や筋膜に熱エネルギーを照射します。すると、ハイフを照射された部分が凝固し、たるみやしわの改善につながるのです。

さらに照射された熱エネルギーが刺激となり肌のターンオーバーを活性化するため、美肌効果も期待できます。

また、ハイフには医療ハイフとエステハイフが存在します。エステハイフや医師免許を持たないエステティシャンが施術にあたるため、リスクが高く注意が必要です。

医療ハイフはこんな方におすすめ

医療ハイフは、顔のたるみをとる最新の機器です。近年、注目されており多くのクリニックで注目されています。

顔のたるみが気になる

フェイスラインがぼやけてきて、ところどころに小じわが目立つといった悩みを抱え、なおかつメスを用いた施術に抵抗がある方におすすめです。

医療ハイフは、切開せずに熱エネルギーを照射してリフトアップを行うため、顔に傷を残すことはありません。

しかし、たるみすぎた皮膚にはあまり大きな効果は見込めませんので、必ず医師に確認しましょう。

顔の脂肪が多い人

超音波で皮下脂肪にアプローチするため、医療ハイフで施術をするにはある程度、皮下脂肪に厚みがなくてはいけません。

フェイスラインがシャープで、顔回りがすっきりしている人は、医療ハイフを使うと顔がこけて見えてしまうため、おすすめできません。

30代、40代以降

医療ハイフは、ある程度年齢を重ねた30代以降に効果があるといわれています。

30代以降で顔のたるみに悩んでいる方は皮膚の下にある表情筋につながった筋膜、SMAS層が緩んでいる可能性があります。

医療ハイフは緩んだSMAS層にアプローチするので、非常に高い効果が見込めます。

医療ハイフの効果と特徴

医療ハイフはこんな方におすすめ

顔のたるみのみならず医療ハイフは、「小顔効果」「美肌効果」があるといわれています。ここでは医療ハイフについて詳しくみていきましょう。

小顔効果

医療ハイフは、首や顔のたるみの施術方法として人気を集めています。

肌のすぐ下にあるSMAS層に熱エネルギーを照射するため、肌を傷つけずに顔のたるみの治療が期待できます。

リフトアップはもちろん、メスを入れずに顔全体が小顔になるため多くの女性から人気を集めています。

美肌効果

医療ハイフで照射をするSMAS層は熱エネルギーやダメージは加わると、肌を修復するためにコラーゲンが生成されます。

さらに熱エネルギーを受けた影響で血管が拡張するため、新陳代謝が促されます。

肌にハリや弾力が生まれるだけではなく、くすみや美肌効果への効果も感じられるでしょう。

特徴

医療ハイフは、超音波を一点集中させて照射させるため、肌の深い部分に熱エネルギーを照射できます。

具体的には、皮下真皮層から脂肪層さらにはSMAS筋膜の3層にアプローチし、顔のゆるみやたるみを軽減するのです。

施術から1ヵ月経つ頃には、徐々にハリのある肌を実感するでしょう。

一般的に年に1~3回程度の施術が推奨されています。

医療ハイフのデメリット

医療ハイフのデメリット

持続性や効果が高い医療ハイフですが、少なからずデメリットも挙げられます。必ず施術を受ける前にデメリットを確認しましょう。

痛みを感じる

医療ハイフは、メスによる切開はしないため、フェイスリフトや糸リフトよりも痛みを感じません。

しかし、それなりのリフトアップ効果を得るためには、高い出力での照射が必要になるため、肌の表面にチクチクとした痛みを感じる場合があります。

施術後に腫れる

施術後には、照射した部位に一時的に赤みや腫れが出ることが多いといわれています。

腫れの引き具合には個人差があり、いつ頃引くかとは言い切れません。そのため、腫れが引くまでは友人や恋人と食事をするといった予定が立てにくくなります。

永久的な効果はない

医療ハイフは、比較的にリフトアップ効果が感じやすい施術方法ですが、永久的に効果が持続することはありません。

通常、3ヵ月から6ヵ月効果は持続するといわれています。そのため、ほとんどのクリニックでは効果が感じなくなる頃に施術をおすすめしています。

医療ハイフの治療の流れ

クリニックによって多少個人差はありますが、医療ハイフの治療の流れはほとんど同じです。

1.問診

初診時に問診票を記入していただきます。

その後、メイク落としで丁寧にメイクを落としていただき、医師による肌診断を行います。患者様の肌の様子によって照射方法や強さを決定します。

2.照射

照射前には安全のため、患者様にゴーグルを着用していただいてから治療を開始します。

照射する部位にジェルを塗り、熱エネルギーを照射します。照射された部位にはじんわりとした温かさを感じるでしょう。

約10~20分の間で施術が終了します。

3.ご帰宅

医療ハイフの治療後は洗顔でジェルを落としていただきます。もちろんメイクをしてお帰りいただくことも可能です。

当日はシャワーのみで翌日からお風呂の入浴が可能です。

また、紫外線は避け、外出時にはUV対策を徹底してください。

医療ハイフの費用

日中屋外の女性の浅いフォーカス写真

医療ハイフの費用は、1回あたり2万円~15万円が相場です。

もちろん1回の施術でも効果は感じやすいといわれていますが、維持をするなら継続しての利用がおすすめです。

クリニックによっては何回かコースを設けているところもあるため、プランを確認してみましょう。

医療ハイフのよくある質問

Q1.日常生活に支障はありますか?

ありません。医療ハイフはダウンタイムを伴わないため施術後すぐにメイクも可能です。

稀に赤み、腫れ、かゆみが伴うことがありますが、一時的なもので必ず収まります。

Q2.日焼け後に施術を受けても大丈夫ですか?

基本的には肌の色は関係ありませんが、日焼け直後は皮膚に熱を帯びている状態ですので痛みを伴う可能性があります。

できることなら、日焼けが落ち着いてからの施術がおすすめです。

医療ハイフについてのまとめ

医療ハイフは痛みを伴わず、効果も実感しやすいため手軽に受けられる施術とあって非常に人気が高いです。

顔のたるみが気になる方は、一度クリニックで医療ハイフについて問い合わせてみるといいかもしれません。

医療ハイフを検討されている方は、まずは美容クリニックのカウンセリングを予約し、相談してみましょう。

WITH BEAUTY CLINICでは各種カウンセリングはすべて無料ですので、安心してご相談いただけます。

お電話、予約フォームで受け付けております。知識豊富な専門のスタッフが親切に丁寧にお答えしますのでお気軽にご利用ください。

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