目の下のたるみ取りは失敗する?失敗例と対処法を現役美容皮膚科院長が徹底解説

目の下のたるみ取り 目の形成

目の下のクマやたるみの症状によっては大きく改善が期待できる手術は、若々しい印象になったと満足度の高い治療ですが失敗がゼロというわけにはいきません。

目の下のクマやたるみ取りをした場合の失敗例や対処法などについて現役美容皮膚科院長が徹底解説いたします。

目の下のたるみ取りの効果

この目の下のたるみ取りは長期的に効果があるといわれています。

目の下のクマやたるみのおもな原因は、下まぶたの皮膚のふくらみです。

多くが加齢によるもので、加齢によって下まぶたの弾力低下や、眼球を支える眼輪筋が低下することで、眼球が前方に押し出され下まぶたの膨らみが目立ってしまうのです。

脱脂手術はこれらの原因となる余分な眼窩脂肪を取り除くことです。

除去した脂肪細胞が再び増殖することはありません。

そのため、時間が経って元通りに戻ってしまうことは通常でいえばないと思っていただいて大丈夫です。

目の下のたるみ取りは失敗する可能性はあるの?

女性の顔写真

目の下のクマ、ふくらみを改善することで見た目年齢も若くなりますが脂肪を変に取ってしまえば、くぼみで老けてしまうのです。

傷跡が表面にはできませんが、未熟なドクターだと傷がわかってしまうこともあります。

ドクターがカウンセリングにて目の脂肪量を確認し脂肪を除去し、まぶたの裏側から行うため目立たないはずなのですが、この手法以外で行うと表面の傷がわかってしまうこともあります。

これはダウンタイムがあってもなかなか、消えないと思ってください。

目の下のたるみ取りの失敗例

まぶたの脂肪を取りすぎると年齢を重ねた時に目の上がくぼみやすくなるため、その点は脂肪を取る量はドクターとの相談が大切です。

またじっくりとカウンセリングしてくれるドクターも信頼できます。カウンセリングを行って、患者さんの希望をしっかりとヒアリングします。

年齢を重ねると、コラーゲン繊維が減少し肌の弾力が低下し、肌はたるんでしまいます。

そこで、解決方法として人気があるのが目の下のたるみ取りです。

まぶたの裏側の組織である結膜を5~10ミリメートル程度切開します。そして、まぶたの裏側から眼窩脂肪を取り出します。

どの程度の長さを切開するかは施術する医師によって異なりますし、取り出す方法も医師の判断で変わります。

切開するよりダウンタイムが短いこと、洗顔や入浴、メイクも翌日より可能で抜糸もないため、比較的手軽ダウンタイムとしては軽く済むところが人気の秘密でもあります。

しかしすべてが成功、納得のいく結果というわけではありません。

また脂肪の位置によっては痛みや、注射での除去を余儀なくされる場合もあります。

痛みと腫れを軽減するようにお化粧は翌日(24時間後)からが目安となっておりますが、腫れや内出血で痛みがあれば、2~3日お待ちください。

極細針による局所麻酔を行いますので施術中の痛みはありませんのでご安心ください。

翌日から1週間程度、目周りが腫れることがあります。

目に見えるような内出血は1割くらいの方で起こります。2週間程度で黄色くなり目立たなくなります。

1~2週間程度は目を動かしたときに重い痛み、1ヵ月程度は押したときの痛みが出ることがありますが、ほとんど痛みが出ない方も多いです。

出血が涙や鼻血のように後から出ることがあります。

また非常にまれですが、手術部位に血が溜まり、血腫という塊になることがあります。

通常は体内に少しずつ吸収されていきます。万が一、大きい場合は傷口から血腫を除去します。

小じわが増える場合もあります。

しわが増えるということは脂肪を除去したために、皮膚のハリや弾力が失われ、細かいちりめんじわが増えて見えるということだと思います。

お顔全体のバランスを重視した提案でとっていかないと老けてしまうことになりかねないので、このあたりはドクターの調整が必要になるところでしょう。

脂肪注入を行った場合はしこり感が残ることがありますが、他人からはわからない程度です。

仕上がりの左右差、ふくらみやたるみが残る、小じわが増えることがあります。

目の下の余分な脂肪を取り除く施術が効果的です。たるみやクマを改善させ、目元を明るくしたい方におすすめな治療です。

施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。

またクマやたるみの程度は、個人差がありますがこれらを配慮しないで脂肪を切ってしまうと逆にしぼんで見えるようになるので若さが半減以下になってしまいます。

目の下のクマ、たるみ取りで、一般的に多く行われている治療法では顔の表面は切らないという意味で、実際には目の裏側の結膜を切開します。

しかしうまくバランスをとらずに切ってしまうと左右差が出てしまいます。

生まれつき目元に左右差がある方やゆがみなどで目元が左右非対称になっている方の場合は、その差を考慮して施術を行う必要があります。

カウンセリング時に写真撮影やシミュレーションを行うことで特徴のあるバランスをとるための方法をドクターがプランニングしなければいけません。

  • 凹凸やくぼみが生じる

脂肪に取りムラがあると皮膚に凹凸が生じることがあります。

また、脂肪を取りすぎると、目の下がくぼんでしまい、かえってクマが目立ってしまいます。

また、色素沈着や血行不良が原因で起こる茶クマや青クマが目立ってしまうこともあります。

目の下の脂肪取りは、取りすぎや取り残しがないこと、左右のバランスを考慮しながら脂肪を取ることがポイントになります。

目の下のたるみ取りの失敗を防ぐためには

シワやたるみが増える

目の下の皮膚が一層たるんでしまい、シワやたるみが増えてしまう可能性があります。

目の下の脂肪を除去しすぎたために、くぼみが生じて余計にクマが目立つようになると後は再度脂肪を注入するなどの方法しか見つかりません。

ご自身の脂肪細胞から肌組織の再生を促す方法をさらに施す必要がでてしまうので慎重に脂肪もバランスよくとっていかなければいけません。

目の下のたるみ取り手術はダウンタイムも少なく、表面に傷跡が残らないため比較的気軽に受けやすい治療ですが、手術の仕上がりは医師の技術が影響する手術ですので、症例数が多いなど実績のあるクリニックを選びましょう。

気になる不安や疑問は納得いくまでとことん質問してみて、丁寧に向き合ってくれ、アフターフォロー体制もしっかりとしている信頼できるクリニックを選ぶことをおすすめします。

ここで大切なのは、医師が患者さんの意思をきちんと確認し、患者さんが納得して手術を受けることです。

  • 電話応対が丁寧で説明がわかりやすいこと
  • 医師が直接カウンセリングを行うこと
  • 公式サイトにデメリットやリスクについての記載があること
  • 料金が明確に提示されていること
  • アフターケアをしっかりと行う美容皮膚科であること

「やってよかった」と患者さまに満足していただける治療を心がけていてなんでも相談できるドクターが良いです。

またダウンタイムについても失敗と思わずにある程度までは様子をみることが大事になってきます。

ぜひ信頼できるドクターと関係を築いて、若さを目の下のたるみとりで取り戻していただきたいと思います。

目の下のたるみ取りの失敗例と対処方法のまとめ

人の目のクローズアップ写真

目の下のふくらみ取りはダウンタイムが少なく確実に結果が出るので施術を受ける価値が十分にあるでしょう。

興味のある方は無料カウンセリングを受けてイメージを作ってみるとよいでしょう。

目の下の脱脂手術で眼球に後遺症が残ることはほとんどないといっていいですが脱脂手術は、たるみやクマの原因である眼窩脂肪そのものを取り除くため1回の手術大きく改善が見込める施術ですので、ドクターの注意事項にはきちんと従うようにしましょう。

目元のたるみやクマが改善されることで若々しい印象が手に入ります。

  • 電話応対が丁寧で説明がわかりやすいこと
  • 医師が直接カウンセリングを行うこと
  • 公式サイトにデメリットやリスクについての記載があること
  • 料金が明確に提示されていること
  • アフターケアをしっかりと行う美容皮膚科であること

「やってよかった」と患者さまに満足していただける治療を心がけていてなんでも相談できるドクターが良いです。

生まれつき目元に左右差がある方やゆがみなどで目元が左右非対称になっている方の場合は、その差を考慮して施術を行う必要があります。

カウンセリング時に写真撮影やシミュレーションを行うことで特徴のあるバランスをとるための方法をドクターがプランニングしなければいけません。

まさに失敗を最小限にするにはクリニックとドクターえらびが8割といっていいでしょう。

実績や信頼できるドクターとの出会いは成功率を高め、ダウンタイムや患者さんの負担を最小限にしてくれるはずです。

インターネットなどで情報収集をした後は、電話やホームページからクリニックでカウンセリングを受けると思いますが、まずは患者様がどのようなところに悩んでいるか、どのような要望があるかといった不安な点がある方はなんでも質問ください。

経過確認、アフターケアが大事なので必ずこの点も確認しましょう。

術後は、経過確認のため何度かご来院が必要になることもあります。何か不安やお困りのことがあれば、気軽にご相談ください。メールでのご相談でも構いません。

最先端の再生医療を導入し、技術力の高いドクターが施術しているクリニックであれば、問題はほとんどありません。

しかし、残念なことに、そういった宣伝をしていても、実際にはそうではないクリニックもあるという事実はあるかもしれません。

ダウンタイムが短く比較的手軽な施術であるため、埋没法で二重が戻った人にこの施術をすると、目元がすっきりして大きく目がみえるという声が聴かれています。

まぶたの脂肪を取りすぎると年齢を重ねた時に目の上がくぼみやすくなるため、その点は脂肪を取る量はドクターとの相談が大切です。

またじっくりとカウンセリングしてくれるドクターも信頼できます。

カウンセリングを行って、患者さんの希望をしっかりとヒアリングします。

そういうドクターのいるクリニックを選んでください。

目の下のたるみ取りを検討されている方は、まずは美容クリニックのカウンセリングを予約し、相談してみましょう。

WITH BEAUTY CLINICでは各種カウンセリングはすべて無料ですので、安心してご相談いただけます。

お電話、予約フォームで受け付けております。知識豊富な専門のスタッフが親切に丁寧にお答えしますのでお気軽にご利用ください。

関連記事

この記事へのコメントはありません。